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研究室のシステム

目次

筆者(有澤)の大学研究室のシステムは5台のパソコンからなる。
98年5月に再編成しました。

システム構成

ファイルサーバ

	名称: 9fs 
	マシン: 日立Flora1010(i486DX2) 
	メモリ: 48MB 
	IDE HD: 400MB 
	SCSI HD: 4.3GB(Pseudo-WORM) + 500MB(cache) + 500MB(cache) + 2G(other) 
	SCSI card: Adaptec 1542CF 
	Ether card: LD-NE20(NE2000 compat) 
	VGA: standard vga on-board (ATI68800) 

認証サーバ

	名称: p9auth 
	マシン: 日立Flora1010(i486DX2) 
	メモリ: 24MB 
	IDE HD: 400MB 
	Ether card: 3C509B 
	VGA: standard vga on-board (ATI68800) 

CPU サーバ

	名称: plan9 
	マシン: 組み立て 
		CPU: AMD-K6/233MHz 
		Main Board: Gigabyte GA-586SG 
		MEMORY: SD-RAM 64MB 
	IDE HD: 400MB 
	Ether card: 3C509B 
	VGA: S3 Virgin 

Plan9端末

	名称: ar 
	マシン: 日立Flora1010(i486DX2) 
	メモリ: 48MB 
	IDE HD: 400MB 
	Ether card: 3C509B 
	VGA: standard vga on-board (Mach64) 

UNIX ワークステーション

	名称: ken (但し DNS には登録されていない) 
	マシン: Canon N-1300(i486DX2) 
	メモリ: 64MB 
	IDE HD: 400MB 
	SCSI HD: 2GB 

説明

筆者のシステムには日立Flora1010(i486DX2)が多い。このマシンを選んだ理由は、 大学のパソコンのリプレスの結果、周りにたくさん転がっていたからにすぎない。
Plan9端末を除き VGA は最低限の機能しか使っていない。
ファイルサーバ、認証サーバ、CPU サーバのディスプレイはスイッチで切り替えて使っている。ついでにキーボードも切り替えられれば良いのだが、スイッチが売ってない。

CPU サーバは4月に最新のハードウェアに入れ替えた。
Web, ftp, telnet, mail 等基本的なサービスをここで行っている。
CPU サーバの IDE を EIDE に入れ替える活用することを予定している。

Plan9端末は5月に設定を変更した。
筆者は UNIX ワークステーション(旧名 ar.aichi-u.ac.jp)でも Web や ftp などのサービスを行っていたが、システムクラッキングの被害に会ったのでサービスを停止することにした。しかし ar.aichi-u.ac.jp の名前でのサービスを継続する必要があったので
これを Plan9 端末で行う様に変更した。
現在の ar.aichi-u.ac.jp(Plan9 端末) は以下のサービスを行っている。
Web
ftp
mail

UNIX ワークステーションは現在のPlan9 のソフトウェア不足を補っている。
Plan9 のファイルシステムをマウントできるので日本語の文書の編集が必要な場合にはこれを使用する。
このワークステーションはかって ar.aichi-u.ac.jp として Web や ftp のサービスを行っていた。しかし現在ではこれらのサービスは Plan9 端末に移された。また名称も変更された。さらに学外との全ての接続を絶つ方向で検討している。